福利厚生

マイスター2

職場環境改善委員会の設置

30.上期ポスター

職場の個人単位で改善できない問題を解決していくための委員会を設置しています。

セクハラ・パワハラなどについても学び、対応策も細やかに決めて、問題が起きた時にきちんと対応しています。

「問題解決フローチャート」「職場環境についての相談・苦情申告表」「セクシャルハラスメント相談表」「セクハラの定義書」「職場環境改善アンケート」なども独自に用意しています。

職場環境アンケート実施の目的

慶弔見舞金制度

従業員やその家族の慶長事に、お祝い金やお見舞金を贈っています。
その内容・詳細は就業規則に規定・掲載されています。

病後時保育料助成金制度

子どもの病児保育料は高額です。
そこで、子どもを病児保育で預けてまで出社する社員の負担を軽くする制度を設けています。

休日保育料助成金制度

保育料助成金制度病後時保育料助成金制度と同様に、休日に子供を保育園に預ける費用は高額です。そこで、休日出勤により保育園に子どもを預ける社員の負担を軽くする制度を設けています。

従業員の声から生まれた制度です。

再雇用制度

湖月には、定年退職制度がありますが、定年退職後に再雇用する制度を設けています。

社員慰労会費制度

歓送迎会、慰労会、忘新年会等の会費が会社負担となります。

キャリアアップ制度

キャリアアップ働く社員がどういう段階で、会社から何を求められているかを明らかにし、
社員の処遇と育成の骨格となる制度です。

資格試験制度

マイスター制度という、接客技術向上を目指し日々勉強しています。

育児休暇

■育児休暇を取得した社員(夫)の声

【夫 /店舗長 】
平成30年4月3日に第3子となる女の子を授かり、出産に伴い自身2度目となる育児休暇を会社からいただきました。先に結論から言いますと、育児休暇の期間は子育てが最高に楽しかったです。今後の会社の発展の為、取得前から実際に休暇を過ごした感想を報告したいと思います。

南大分店では現在、副店長が1名ですので、私が休暇に入るとどうしても副店長に負担がいってしまう点が今回、休暇を取得するにあたって1つの問題点となりました。

湖月では今までも育児休暇を積極的に推進してきた背景がありますので、今回子どもが産まれる事を公表してから、上司の方々や他の店長からも育児休暇を勧めてもらい、ありがたい気持ちはありつつも、私自身、取得する決心が中々つかない状況でした。しかし、私が休暇を取得できたのは、自店の副店長自身も子育てがあるにも関わらず、私に休暇を取得させる為に予定を調整してくれた事や、営業部の2名の部長が副店長に休日をとってもらう為に、業務の穴埋めの為に店舗に入る事を快く引受けてくれた事が、私の休暇取得の大きな後押しとなりました。また休暇期間中に主任が書類提出で店舗を離れないといけなくなった際は人事部の課長が代わりに行ってくれて助かりました。

育児休暇を実際に取得して良かったと感じた点は、一言で育児と言ってもやる事は沢山あり、ミルクを飲ませたり、お風呂に入れたり、オムツを交換したり、寝かしつけたり等々・・・。可愛い我が子ではありますが、ストレスが溜まる事や思い通りにいかなくて大変だと感じる事がありました。 人によって感じ方に差異はあると思いますが、私の場合、1人目と2人目の時に数十分間抱っこしてようやく寝かし付けたと思った矢先に、何かの拍子で起きて泣いてしまうの、が3~4連続で続いた時は流石にきつかったです。 また、育児の経験がある人の多くが共感すると思いますが、一番大変な時間帯は深夜です。やっと寝かしつけても1~3時間で必ずミルクで泣いて起こされます。この夜泣きが一番きつかったという人が多いのではないでしょうか。 今回の休暇中では、これらの事でストレスや負担を感じる事は一切ありませんでした。やはり纏まった休暇があると心に余裕できます。普段の仕事しながらですと、この余裕は絶対になかったと思います。心に余裕があると子どもが可愛いので育児も楽しく感じます。この余裕は育児休暇のメリットの1つであると感じました。

私自身、今回の休暇ではしっかりと家の事を手伝うと心に決めて休暇に臨みました。休暇期間中は掃除、洗濯、料理・・・は私のスキル不足により実現できなかったです。ここが出来る人は奥様からとても喜ばれると思います。 私が実際に行ったのは、 ・洗い物を手伝う事 ・ミルクをあげる時に率先して引き受ける事 ・オムツを率先して交換する事、子ども3人をお風呂に入れる事 ・上の2人の子どもを連れて外出し面倒を見る事 ・夜に3人目の子どもと寝る係を休暇中の半分受け持つ事 ・一番上の子の幼稚園やバスへの送迎 ・自分が子ども3人の面倒を見て妻が半日何もせずに好きな事をする日を2日作った事 ・自分が外出する際は最低でも一人は子どもを連れて行く事 でした。 特に妻から喜ばれたと感じたのは3人目の子どもと寝る係と妻の自由時間を作った事でした。

出来る事は人それぞれ違うと思いますが、今後、休暇と取得される方は、折角の休暇ですから奥様から喜ばれる事を、よく考えて実行してみてください。 最後にこの感想文を読んで下さった従業員の方々にも伝えておきたい事があります。 店舗の人数や営業の状況等により、育児休暇を取り辛いと感じている人もいるかもしれません。そう感じた時に、自分の中に周りの人に迷惑が掛かるのではと、他者を思う気持ちがあれば周りの方々の理解や協力も得られると思います。店長の私でも取得出来たので、取得出来ない人は湖月にはいないと思います。 また、自分には育児休暇なんて必要ないと感じている人もいるかもしれませんが、もし取れるチャンスが来たときには、一度騙されたと思って取得してみて下さい。取得時は計画を練って、一生懸命に育児に取り組んでみて下さい。育児をすることにより、価値観が変わるかも知れません。

今回は、部署の方々や南大分店の皆さんに助けてもらいました。 また専務直々に、日程や部署間の調整において協力してもらい、本当に多くの方々の協力があり、休暇中は育児に追われながらもとても穏やかに過ごせました。 冒頭でも触れましたが、子育てが最高に楽しい休暇でした。 素晴らしい時間を頂きありがとうございました。

■育児休暇を取得した社員(夫)の声

【夫 /ホール主任 】
平成30年3月10日に無事、第2子となる息子が誕生いたしました。誕生に伴い、約2週間程度の休暇をいただきましたが、正直ホールスタッフが少ない中、休暇をいただくことに戸惑いもありました。

第2子という事で、休暇を取らなくても何とかなるのではないかとの思いもありましたが、妻の負担と第1子である2歳の娘への影響を考え、また店舗長からの勧めもあり休暇を取ることにさせていただきました。 炊事や洗濯、掃除、娘の保育園への送り迎え等、数えたらキリが無い程の事を休暇中に行いました。 当初は、趣味である料理を毎日3回行える事に意気揚々としていましたが、苦手な掃除や片付けになると何処をどうしたらいいのか、どこに何があるのかが分からず妻に聞き、娘の保育園の準備にしても何をどのくらい必要なのか分らず妻に頼るといった悪戦苦闘の日々が始まりました。

今回の育児休暇で特に気を付けたのが、息子にばかりかまってしまい娘が寂しがってしまわないかという事です。息子の世話を行っている時には必ず、娘には妻と私のどちらかが付いくことを意識し取り組んでいきました。 また、妻が安心して息子の育児に専念できるように、私が家事全般と娘の育児を主に行い、夜間は妻の睡眠を妨げないよう3時間おきのミルクは私が行う等、そのような日々が苦痛に感じる事もありましたが、妻からの感謝の言葉や保育園に迎えに行った時の娘の喜んだ顔、息子のミルク後の満足そうな寝顔に支えられました。 今回、育児休暇を取得した事により、今まで手伝っているつもりのことが、それほど妻の助けになっていなかった事や私がいかに普段、家事に参加していなかったのか思い知らされた貴重な日々を送ることが出来ました。

今は育児休暇を終え、仕事をしながらになりますが、いただいた休暇の経験を活かし現在も育児と家事に、可能な限り参加させていただきます。 そんな姿を見てか、娘も今では息子が泣き出すと、ぎこちないながらもオムツの確認やミルクやりを手伝ってくれています。 そんな姿を見ると、もしかしたら私も休暇初めの時は、妻に家事をする姿をそのように見られていたのだろうかと思うと、少し歯痒くなってしまいました。 今思うと私が頂いた育児休暇とは、育児の為の休暇だけでなく、家族の絆を再認識出来た休暇なのではないかと思います。

これからも仕事と育児や家事を両立し、家4人で協力し合い、楽しい家庭を築いて参ります。 この度は、大変貴重で大変素晴らしい時間を頂きまして、本当にありがとうございました。

■育児休暇を取得した社員(夫)の声

【夫 /ホールスタッフ 】
この度、育児休暇を1ヶ月取得させていただき、その間で感じた事や実際に助かった出来事を紹介させていただきます。

出産前、私は長期の休暇は必要ないと感じていました。しかし、妻の強い希望により取得する事にしました。 私が休暇において必要なのは役所や会社への書類提出くらいだろうと思っていたのですが、実際お産が終わり退院すると、妻は約2週間程度 産後の痛みが続き家事をする事など出来なくなっていました。 また、退院して数日後に産まれた子供が発熱し、夜間病院へ連れて行くことになり、妻一人では対処する事が困難だったと思われることが続きました。 その後は母子共に体調も安定し、私の日課となったのは家事と育児を妻と分担協力し、できる限り共に行うことを心がけることでした。

共に育児や育児を行うことで、日々の子供の変化や成長を体感することができ、妻との信頼関係が強くなったと私は感じております。 最後に、私が不必要だと感じていた長期の育児休暇ですが、現在休暇を終えてみますと、産後は母子共に何があるか分からないこと、また、私の様な男性でも子育てにしっかりと参加することで、日々変わる子供の成長を実感及び体感することができ、妻を近くで支えてあげられるという貴重な時間を得ることができました。

これ等のことから私は今後、男性スタッフでも育児休暇取得を迷っている場合は短くても1ヶ月は取得することを強く勧めたいと思います。 この度は育児休暇という貴重な期間をいただき誠にありがとうございました。

■育児休暇を取得した社員(夫)の声

【夫 / ホール班長】
今年の7月21日に初めての子供を授かりました。以前より出産した時には是非、育児休業を取るようにと労務担当の方や上司の方々からお声を頂いておりました。周りからは「1ヵ月くらいとっていいよ」と言われておりましたが、実際1ヵ月も自分自身子供の為に何かできる事があるのかな?という考えもありましたし、妻も同様の考えであったので2週間という期間で頂くこととなりました。

そして、妻と子供が我が家に帰りいざ一緒に暮らしだすと初めての子供だからか、分らないことなども多く不安だらけの日々を送ることになりました。2時間起きに母乳を欲する我が子に妻も眠れる時間も少なくなり、またオムツを交換し、自分たちの食事も作り、部屋の掃除をし…と想像以上に大変な事ばかりでした。そしてあっという間の2週間が過ぎて育児休業が終わってしまいました。

大変な2週間ではありましたが、それ以上に我が子と触れ合えた時間が物凄く有難く、大変ではありましたが辛いという事ではなく楽しく日々を送らせて頂くことができました。 妻も、この2週間の自分の育児休業がとても助かったと言ってくれましたし、むしろ1ヵ月欲しかったという話もいたしました。

初めての育休であった為の認識不足や男の育休なんて何の役にもたたないという考えを持っておりましたが、いかにこの期間が家族にとって大切な期間であるかを考えさせられました。是非、今回の自分の気持ちや、考えを多くの人に知ってもらい、育休を大いに活用して欲しいと思います。

■夫婦で育児休暇を取得した社員の声

【妻 / ホールスタッフ】
夫が育児休暇を取ってくれたことは、子育てを始めたばかりで不安だらけの私にとってとても大きな支えになりました。育児について一緒に悩んだり、家事のサポートをしてもらったりと、夫婦で助け合い充実した1カ月間でした。 何よりも息子とふれあい、日々の成長を一緒に見ることが出来た貴重な時間だったと思います。一般的に育児休暇を取る男性はまだまだ少ないと思いますが、皆さんには是非、積極的にこの素晴らしい制度を利用、活用して欲しいと思います。

【夫 / ホール班長】
今回の育児休暇を取得できたのは、会社・店長・班長・スタッフ・支店みなさんがご協力くださったからだと思います。この様な有意義な時間を頂きありがとうございました、本当に感謝しています。おかげ様で子供も順調に育っています。今後、私のようにもっと多くの人にも当社の育児休暇制度を知ってもらい、是非活用して欲しいと思います。私もまた機会があれば是非、育児休暇を取りたいと思っています。

【担当室長】
今回の男性スタッフ育児休暇取得について、ご相談した際、快く対応してくださった店長はじめホールスタッフの皆様に心よりお礼申し上げます。男子の育児休業の日本平均は1パーセント台の状態ですが、当社では今年すでに2名の男性スタッフが取得しています。これも5年前に最初に挑戦してくださった部長、店長、スタッフ皆様の環境に対するご配慮・ご理解により、男性スタッフにも取得しやすい職場環境が整ったからだと思います。 皆さま本当にありがとうございました。 (参考)平成21年度の育児休業取得率は、女性労働者が85.6%、男性労働者が1.72%となっているようです。

■夫婦で育児休暇を取得した社員の声

【夫 / ホール店長】
男のくせに、昇格はもう…などと言われ、かなり迷いましたが、QC推進室室長や主任からの勧めもあり、自分が男性の育児休暇を取得することであとに続く人たちが取りやすくなると考え、2週間の育児休暇を取得しました。育児休暇中は、稼動など仕事のことが気になりましたが、主任・班長などと連絡を取っていたので復帰後は全く問題ありませんでした。復帰後は取得を反対していた上司も快く迎えていただき、もっと取得してもよかったなどと言ってもらいました。その後、昇格することもできました。

【妻 / 班長(骨髄バンクチャリティーイベント現場責任者)】
1年間の育児休暇を終了し、管理者として仕事に復帰したのですが、主人や上司やスタッフなどが会社の変更事項などを常に教えてくれていたので復帰後は特に問題はありませんでした。何よりも嬉しかったことは、上司やスタッフから笑顔で“お帰りなさい”と言ってもらえたことが今でも忘れられません。主人も出産後2週間、育児休暇を取得し夜中の授乳などに協力をしてくれてとても助かりました。育児を通して豊かな時間が過ごせたと思います。2人とも管理者なので日頃なかなか時間が取れないからこそ、大切なひとときだったと今、痛感しています。育児休暇を取得し、協力してくれた主人にも感謝していますが、主人の育児休暇を許可してくれた会社にとても感謝しています。

■ 育児休暇を取得した社員の声(GENZ)

【夫 / ホール主任】
昨年の7月22日に第一子を授かりました。育児休暇に関しては昨年の11月に取得する予定でしたが自身の転勤もあり無くなってしまい個人的にも必要ないと思っていました。 しかしGENZの職場担当である酒井さんや店長の後押しもあり又、自身が取得する事によりこれから先、部下の人にも取らせやすくなり制度の発展に繋がるのではと思い取得することにしました。

期間は1週間頂きました。自身としては十分な期間でしたが比較的短い期間の取得になりました。理由としては育児休暇にしてしまうとその期間の賃金が発生しない事や役職者の勤務の負担を考慮し有休消化としてもらった為です。その期間は役職者に少し負担が掛かる勤務でしたが理解を得られたので特に大きな心配なく休暇に入る事が出来たと思います。又、休暇中の会社での出来事を班長が毎日連絡をしてくれたので戻ってからもスムーズに業務に入っていく事が出来た点も良かったと思います。

休暇中の過ごし方は福岡に帰省しました。子どもを授かってから自身の両親に子どもをゆっくり見せる機会があまりなかったので良い機会だったと思います。両親にとっても初孫でありそれはもう本当に可愛がっていました。自身も今まで以上に我が子と触れ合う時間を取ることが出来て育児の大変さや苦労など分かっていたつもりでいましたが改めて理解を深める事が出来たと思います。

今回の休暇で家族全員の絆を深める事が出来てとても有意義な時間を過ごせました。今後は今回の経験を活かし育児休暇の重要性や家族との時間の大切さを理解してもらい皆が育児休暇制度をより利用しやすい職場環境を作っていけたらと思います。

最後になりますが今回、育児休暇を取得するにあたって会社並びにGENZの従業員の皆様にはとても感謝しています。貴重な時間を頂きまして誠にありがとうございました。

その他、先輩スタッフの声はこちらでご覧いただけます。

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