福利厚生

マイスター2

職場環境改善委員会の設置

2019.4

職場の個人単位で改善できない問題を解決していくための委員会を設置しています。

セクハラ・パワハラなどについても学び、対応策も細やかに決めて、問題が起きた時にきちんと対応しています。

「問題解決フローチャート」「職場環境についての相談・苦情申告表」「セクシャルハラスメント相談表」「セクハラの定義書」「職場環境改善アンケート」なども独自に用意しています。

職場環境アンケート実施の目的

慶弔見舞金制度

従業員やその家族の慶長事に、お祝い金やお見舞金を贈っています。
その内容・詳細は就業規則に規定・掲載されています。

病後時保育料助成金制度

子どもの病児保育料は高額です。
そこで、子どもを病児保育で預けてまで出社する社員の負担を軽くする制度を設けています。

休日保育料助成金制度

保育料助成金制度病後時保育料助成金制度と同様に、休日に子供を保育園に預ける費用は高額です。そこで、休日出勤により保育園に子どもを預ける社員の負担を軽くする制度を設けています。

従業員の声から生まれた制度です。

再雇用制度

湖月には、定年退職制度がありますが、定年退職後に再雇用する制度を設けています。

社員慰労会費制度

歓送迎会、慰労会、忘新年会等の会費が会社負担となります。

キャリアアップ制度

キャリアアップ働く社員がどういう段階で、会社から何を求められているかを明らかにし、
社員の処遇と育成の骨格となる制度です。

資格試験制度

マイスター制度という、接客技術向上を目指し日々勉強しています。

育児休暇

■育児休暇を取得した社員(夫)の声

【夫 / ホール副店長 】
令和元年6月1日より育児休暇をいただたいた、 約3週間の期間で感じた事などを報告いたします。

私自身今回が一から育児を行う事が初めてで、沢山戸惑いもありましたが、 妻に経験がある事から、妻から学ぶ事が沢山ありました。 ミルクの作り方や入浴方法など、全て初めての経験でしたので戸惑いながらも 少しずつ学び、私自身も父親として成長できた期間だと感じています。 入浴の際、私1人で入れる経験をした時は、耳に水が入らないようにしたり、 首がまだ座っていない為、身体をしっかり支えながら洗いましたが、 私が夜勤務中の際はこれを毎日妻一人で行っていると考えると 妻がとても大きな存在で、子育て以外でも改めて考えさせられる事も多くありました。

最初の内は息子が泣くと何で泣いているのかも分からず、妻に頼るばかりでしたが、 過ごす時間が多くなれば、多くなるほど息子が何を訴えて泣いているかなども 少分かる様になりその度に、父親になった喜びや、育児休暇を取得して良かったと感じました。 今回、休暇期間中の子育てに対し沢山の戸惑いもありましたが、それよりも家族ができた喜びや 一緒に過ごす時間の大切さ、自身の気持ちの変化の表れを強く感じています。 私にとって育児休暇期間中の時間は、育児の大変さよりも、喜びや感動の気持ちの方が強く 本当に充実した期間を過ごせました。 息子を中心に日々家族全員が成長し助け合い喜び共有する時間を頂きとても感謝して おります。 育児休暇を頂くのに迷いもありましたが、期間中の様々な経験や妻に対しての感謝の気持ち それに対しての自分自身の気持ちの変化を考えると本当に取得して良かったと実感しています。

これから社会では男性育児休暇の義務化など動きがありますが、私たちの報告書や 周りの方で取得した方の話を聞き、義務だからではなく、素直に育児休暇に対して 前向きな考え方をして欲しいですし、育児休暇が素晴らしい制度だと感じて欲しいです。 私達の報告書が少しでも皆様の気持ちに影響出来ればと思います。 この様な貴重な期間をいただき有難うございました。

■育児休暇を取得した社員の声

【妻 / ホールスタッフ 】
この度、平成30年6月20日に無事第一子となる息子を授かり、1年間育児休暇をいただきました。 産休・育休に入る前に、急な入院になってしまい自分や赤ちゃんの体調面・仕事のことなど不安だらけでしたが、急な入院も残っていた有給で対応していただきとても助かりました。

初めての出産、子育てで不安だらけの毎日でしたが、1年間ゆっくり育児休暇を頂くことができた事で、気持ちにもゆとりと余裕を持つことができました。 育児休暇中は子供ともゆっくりのんびりと過ごすことができとても良かったです。 子供の成長を1年間そばで見守ることができた事はとても幸せでした。

産休や育休などしっかりとした制度をきちんと取ることができ、福利厚生がとてもしっかりしているので安心して休暇を取ることができました。 また、スタッフや主任、店長など男性が育児休暇を利用している会社は少ないと思うので男性の育児休暇もしっかり取ることができる会社の雰囲気などとても素晴らしいなと感じております。

この度は育児休暇を頂くことができ、とてもいい時間を過ごす事ができました。 ありがとうございました。

■育児休暇を取得した社員の声

【妻 / ホールスタッフ 】
平成30年5月18日~平成31年4月16日のあいだ、第二子(長男)出産の為、産前産後休暇、育児休暇を頂きました。 第一子(長女)を出産し育ててきた経験もあるので、長男の子育ては、そこまで大変さは感じないだろうと思いましたが、長男が産まれてから、長女もまだ3歳ということで目が離せない時期でもあり、一日一日が過ぎるのがあっと言う間でした。 子育てをしていく中で長男のお世話をしたり、私が長女にあまり構ってあげられない時は夫が長女と一緒に遊んだりと積極的に育児を手伝ってくれました。夫が私のできない部分をフォローしてくれたのでとても助かりました。

また長男が生まれてから長女は最初、長男にあまり近づこうとしませんでしたが、月日がたつごとに長女が長男のお世話を手伝ってくれるようになりました。私としてもお手伝いしてくれてとても助かりますし、長女の成長を感じられてとても嬉しく思いました。 育休期間中は一人で育児をしなければならないことも多く大変でしたが、二人の子供の成長を 毎日感じることができ嬉しく思います。

そして今後、子供が産まれてくる方、子供を育てていく方、育児休暇を取得される方に、私の持っている子育ての情報や会社の制度などフォローしていきたいと考えています。

■育児休暇を取得した社員の声

【妻 / ホールスタッフ 】
初めに、育児休暇を取得させていただき、店舗の皆様にご迷惑をおかけしたこと、また、1年2か月の長い間、育児休暇に専念させていただいたことに、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 また、事務の方にも度々の手続き等でお世話になりありがとうございました。

平成30年3月21日に第二子の男子を無事に出産することができました。

産前休暇中、予定日は4月2日でしたが、3月20日に破水し病院へ行き、出産となりました。出産後、怪獣のように元気に泣く我が子を横目に、笑いながら泣いてしましました。痛い思いをたくさんしましたが、何より無事に産まれてきてくれてありがとうの気持ちで胸がいっぱいでした。

出産後、自宅へ帰り10日間という短い期間ですが、実母が手伝いにきてくれて色々と世話をしていただき、私自身産後の療養をすることができました。 息子はすくすくと成長し、毎月1.5キロほど体重が増えていき健康に育っていました。

特に大きな病気もせず、体重も落ち着いてきた頃からは、よく風邪をひきだし中耳炎になり熱を出すようになりました。夜中に痛がり眠れないことがあり、病院へ行くことが増えてきて2~3日は夜中中息子を抱っこして看病していたこともありました。 長男は現在4歳ですが、次男が産まれたことで少し赤ちゃん返りをし、甘えてくることが多くなり。息子たち二人のお世話で大変な時期もありました。 次男の離乳食がはじまり、家族分と離乳食作りで大変な時等は母が手伝いに来てくれたり、子供たちを見守ってくれたりしてくれました。

そして生後9カ月頃は、つかまり立ちやハイハイで更に目が離せなくなり、1日3度の食事、おむつ交換、授乳と大変な日々の中、一日中休まる時がありませんでした、夫も仕事から早く帰れる日は早く帰ってきてくれ、子供たちの面倒をみてくれ協力してくれました。改めて、夫や母のありがたみに感謝しました。

また、年末には保育園へ入所の申し込みへ行きました。しかし3月入所が困難な場合は待機となるため、その旨を店長に育児休暇延長の希望を伝えると、快諾していただき、店長への感謝の気持ちでいっぱいです。 そして、4月入所も無事に決まり慣らし保育も始まり、徐々に保育園での時間を延ばしていきましたが、なかなか園に馴染めず職場復帰を一週間延長させていただくこととなりました。

度々、店舗の皆様にはご迷惑をおかけすることとなりましたが、無事に保育園に通えるようになり、私も会社へ復帰することができました。日々成する我が子の成長をこの1年ちょっと楽しみながら過ごすことができました。長い期間でしたが、あっという間の1年2カ月となりました。 店長、スタッフの皆様のご協力のおかげです。本当にありがとうございました。

■育児休暇を取得した社員(夫)の声

【夫 / 管理部 係長 】
この度、妻の次女出産にあたり育児休暇を取得させていただきました。 長女出産の際は出産後に育児休暇をいただきました。

今回は妻より、長女にも出産の際に病院にいて欲しいとの願いがあり、普段長女は保育園にあずけておりますが、私と一緒に予定日前日より、お休みをいただきました。 普段から長女は妻から中々離れず、お腹の大きな妻には長女の有り余る体力に苦戦しておりましたが、私が休暇を取得した事もあり、長女の面倒、食事補助、オムツ交換など長女と長く接せる事ができ、妻にも非常に感謝をされました。

1月24日の19時より陣痛の間隔が少しずつ狭くなりはじめ、22時に妻と長女を車に乗せ病院へと向かいました。車内で長女も妻の異変に気が付いたのか、不安そうに妻を見つめており何か妻にしゃべりかけておりました。妻と長女を連れて病院内に入ろうとした所、インフルエンザの流行期という事で15歳以下の子供に対して立ち入りの制限がかけられており長女が病院内に入る事が出来ませんでした。仕方なく妻とは病院の入り口で別れ、看護師より何かあれば携帯に電話しますと言われ、車内で長女と待機しておりました。 普段21時には布団に入る長女には、車内での待機はきつかったらしく、1時間程で寝てしまいました。日付が変わり25日の2時頃に看護師より生まれましたとの連絡が入り、特別に許可をいただき、長女を抱え病院に入り、無事に妻と生まれたばかりの次女に対面する事ができました。

母子ともに健康で私自身も非常に安堵いたしました。妻も産後5日程で退院し1月29日より家族4人での生活が始まり、2月8日までの育児休暇期間は慌ただしくもあり充実した休暇を過ごせました。

今回は休日以外でなかなか触れ合うことができなかった長女の成長に、とても驚かされる事がたくさんありました。妻が次女に付きっきりだった為、赤ちゃん返りのように妻に甘えると思っていましたが、妻が次女から離れた時等、次女の隣に座り様子を伺ったり、泣き出した時は妻や私の所に走ってきて教えてくれたりしました。 沐浴の際も新しい肌着、オムツを自分から準備をしてくれる長女の行動に驚かされました。普段気づく事の出来なかった長女の成長に気づかされたのも、今回の17日間の貴重な育児休暇のおかげだと思っています。

会社、上司ともに育児休暇取得に関して非常に理解があり取得する私自身も大きな心配もなく取得する事ができました。今後男性の育児休暇取得予定のスタッフもなにも心配をする事なく取得をしていただきたいと思います。今回は家族での貴重な17日間ありがとうございました。

■育児休暇を取得した社員(夫)の声

【夫 / ホール主任 】
私は初めての新生児育児とあって、ホールスタッフが少ない中ではありましたが、この経験は今しか出来ないと思い今回2週間取得とさせていただきました。

妻が貧血と診断され自然分娩では母体が危ないという事で点滴による誘発分娩での出産となりました。

点滴により無理やり子宮口を開かせる為、妻は長時間痛みに耐える形となりました。入院中は側についていましたが、痛がる妻の背中をさすってあげる事しか出来ず、私は無力さを感じたのを覚えています。点滴は一日目では終わらず、二日間かかりました。 二日間の激痛で妻の体力が心配されましたが、無事に出産でき妻と産まれてきてくれた子どもに感謝の気持ちでいっぱいになりました。平成31年12月28日に3298gの男の子が誕生しました。

 退院後、妻は体調が優れず、私は家事と長男の世話を全般的に行っていきました。家事は普段から行っていた甲斐があり、苦労する事はありませんでしたが、新生児の育児に関しては全くわからず、妻から教わる所から始めました。抱っこのやり方から教わり、ミルク作り、おむつ替え、沐浴を教えてもらいました。 どれも簡単そうに見えていましたが、実際行ってみると上手く出来ず、失敗ばかりを繰り返していました。中でもおむつ替えが難しくおしっこをかけられたり、おむつがずれてうんちが漏れたりで一番苦労しました。育児がどんなに大変かを感じた瞬間でもありました。しかし、少しでも妻の負担を減らしたい思いがありましたので諦めずやり続けた結果、次第に慣れ始め自ら進んで育児を行って行きました。そうすると妻から感謝の言葉を貰えてすごく嬉しい気持ちになりました。長男も自分なりにお手伝いをしてくれましたので、家族全員の絆が更に深まって行くのを感じる事が出来ました。 こういう経験が出来たのはやはり育児休暇のおかげだと思いました。

育児休暇を取得できる会社と、ホールを守っていただいた南大分店の皆さんに感謝しております。 育児休暇を経て父親として成長していかないといけないと感じるとともに、家族を守る為に仕事に対する意欲が向上し、役職者として精進していくと決意が出来ました。 こういう点から今後子お子さんが産まれてくる家庭の方は得るものがたくさんありますので、ぜひ育児休暇取得をお勧めします。本当に貴重な経験をさせて頂いてありがとうございました。

■育児休暇を取得した社員(夫)の声

【夫 / ホールスタッフ 】
初めての育児ということで、1ヶ月間の育児休暇をいただきました。 休暇中の出来事、その時感じたことをご報告します。

昨年の1月下旬に妻が妊娠していることが判明し、当初は1人だと伝えられていました。しかし、翌月の検査にて双子ということを伝えられ、初めての子供が双子!私のこころの動揺が凄かったことを覚えています。 妻が妊娠してからは、極力妻を気づかい過ごしてきました。そして、9月から安静の為 妻が入院することとなりましたので、私は毎日、仕事の合間を縫って妻の元に通いました。育児休暇もこのあたりから、取るか取らないかを迷いましたが、家族・職場の仲間からの後押しで、取得することを決めました。

予定日が迫るなか、11月の上旬に仕事が終わりいつものように妻の元へ向かったところ、妻が病室に居なかったので病室側の休憩所で待っていると、そこに泣きながら妻がやってきました。血圧が高くなっているので今日これからすぐに帝王切開で出産ということに!私も突然のことで心の準備がなかなか付かなかったのですが、早急に家族に連絡し、その時を待っていました。午後19時02分に一人目、1分後に二人目と可愛い女の子の双子です。長女の体重は平均でしたが、次女は少し低体重で産まれてきました。人が産まれての立ち合いは人生初めてのことでしたので、対面した時は、嬉しくて涙がとまりませんでした。私の両親も初孫でしたので、とても喜んでくれました。 出産後、新生児の集中治療室に入り、医師から当分はNCUに入院になると言われ、長女は約2週間ほど、しかし次女は2,000グラムを下回っていたため、それ以上の入院とのことでした。当初は妻と二人の子供たちが退院後に私も育児休暇を取得する予定でしたが、次女が退院予定と思われる12月1日から取得することとしました。

妻と子供たちが入院中、私も市役所に行ったりとバタバタする毎日を過ごしていましたが、私の父も私が産まれたとき、バタバタと回ってくれていたんだよと以前母が教えてくれたことを思い出しました。私も家族のおかげで今の私がいるんだと、両親への感謝の気持ちでいっぱいになりました。 妻と長女の退院の日、次女も産まれた当初より随分と体重が増えていましたので、医師に家族全員の退院を懇願しましたが、平均体重に満たないということで次女の退院は残念ながら見送りとなりました。 妻と長女が退院後、人生初の子育てが始まりました。

まず、最初の悩みは夜泣きでした。3時間に1回のペースで起きていたので、夜中の時はとても悩みました。妻にあまり負担をかけたくなかったので、仕事に行く前、仕事から帰った後はできる限り協力し妻と共に育児をしました。娘が家に帰ってきて2週間経過し、正直一人なのにこんなに育児に苦戦するものなのかと悩んでるときに、友人から市で運営している「双子会」という会があることをおしえてもらい、連絡して参加してみました。双子は少ないだろうと思っていたのですが、双子会に参加してみると結構な双子のご両親がいらっしゃいました。私は一人での参加でしたので正直とても不安でしたが、双子の会のメンバーの方たちと話をするうちに次第に打ち解け、悩んでいる夜泣きの対策や注意点などいろいろと伺うことができました。この双子会でお聞きした話を参考に、翌日から実行してみました。ただ、夜泣きに関しての対策はどうしても無いとのことでしたが、おむつの簡単な変え方や、ミルクをあげるタイミングなど双子会で伺ったことを試してみると、簡単にできるようになりました。こういった知識を徐々につけたところで、待ちに待った次女の退院の日がやってきました!

次女の退院日より双子育児の生活が本格的にスタートです。育児休暇も始まって大分育児にも慣れてきたころ、妻に安心してもらいたい、妻に息抜きをしてもらいたいと思いました。娘二人と三人きりにしてもらうために妻に少し外出してもらい、一人で育児をできる時間を徐々に増やしていき、子守りができるようになりました。 しかしながら、予想以上に娘たちの「泣き」には困りました。一人が泣いたらつられて泣いてしまいます。そうなると、私一人の時はお手上げ状態となります。娘二人が揃ってからは、このつられ泣きが目立つようになり、つられ泣きが長時間続くと辛かったです。最初の時期は対策すらたてる余裕もなく、中旬に入ってからは妻と話し合い、段取りを決めました。するとすぐに効果がでて改善されてきました。この頃から。長時間就寝をするようになり生活習慣の流れも徐々に戻ってきました。育児休暇最後の1週間は、今まで以上に娘たちとできるだけ多く接しました。

この育児休暇を取得して娘たちから沢山のことを教えてもらいました。そして、育児がどれだけ大変なのかということも勉強になりました。幸せな時間を作っていただいた妻に感謝の気持ちでいっぱいです。これから楽しみも2倍ですが、苦労も出費も2倍となります。いろいろと子育てに悩み、仕事に悩むことがあるかと思いますが、娘たちを立派に育てあげ、良き父親になってみせます!

■育児休暇を取得した社員(夫)の声

【夫 / ホールスタッフ 】
平成30年10月4日に第1子の男の子を授かり、夫婦での喜びと共に妻の妊娠中に勤務の形態や産前・産後の休暇の手続き等、惜しみない協力をしていただいた店長をはじめスタッフの皆様にはスッフの皆様に、感謝の気持ちでいっぱいです。

今回、私がいただいた休暇中は、妻の子守りの手伝いと役所関係の書類の提出、親族、関係者への挨拶回り、保育園の入園に関する手続き、そして基礎体力作り等、子育てに最適な環境を作ることに慎重な時間をかけることが出来ました。

妻にとって初めての子育てという事もあり、夫の立場として少しでも妻の負担とストレスを軽くする為、妻の実家に戻り家族みんなで子育てをしていく形をとりました。

私は以前に子育ての経験があります。その時に「あの時こうしておけばよかった」と思い返す事がありました。それから何年か過ぎてまた子供を授かった事は、これも一つの運命なのではないかと感じています。 仕事も子育ても、培った経験をもとにどう活かしていくのか改めて考え直せる機会でもありました。子育ての基本的な事は、私の以前の知識をもとにそれを改善しながら妻の負担にならないように休暇中に私が出来る事は極力するようにしました。 オムツの交換・ミルクをあげてお風呂に入れ、夜、子供が泣けばあやして寝かしつけること私自身も、昔を思い出しながらの子育てに妻と共に勉強させられる事も多々、ありました。

家族の協力もあり、夫婦共に子育てに最適な環境を休暇中に作れた事に関しましては、最初にも言いましたがしたが協力していただいた皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです。 妻の産休が終わりましたらまた夫婦揃って会社にお世話になります、子育ても仕事も両立して行えるように夫婦ともに力をあわせて頑張っていきます。 最後になりますが、今回は長期の休暇をいただきまして本当にありがとうございました。

 ■育児休暇を取得した社員(夫)の声

【夫 / ホール副店長 】
平成30年7月16日に第1子となる娘が誕生いたしました。 第1子でわからない事だらけで妻と一緒に育児を勉強したく、約1か月の育児休暇を取得さえていただきました。

妻の出産が帝王切開になる可能性が高い事を予め聞いていましたが、自然分娩で出産ができ母体への負担も最小限ということで、一安心いたしました。 やはりそれでも出産直後は体力が低下しますので、妻への協力を惜しみませんでした。ミルクをあげ、オムツを替えて、ゲップをさせたりする事は簡単ですがこれらを3時間ごとに行う事の大変さを実感しました。2人で分担しミルクをあげましたが、これを一人で行うとなると眠る時間も作れないと思い、育児休暇を取得して良かったと感じました。

娘がRSウイルスに感染し入院をしてしまいました。同時に妻も体調を崩していましたので私が4日間娘に付き添いました。点滴につながれて鼻から吸引され泣き叫ぶ娘を見ているのはとても辛かったですが、病気にかからない様にするのも親の努めなんだという事を認識できました。 妻の親戚から育児をしっかりやっていた事に感激をしていただきました、同時に1か月も育児休暇をとらせてくれる会社は理解が深いと言葉をいただき、誇らしい気持ちになりました。

今回の育児休暇を通して、育児の基本的なものを勉強する事が出来ました。その機会を作って下さった周囲の皆様に感謝いたします。また同じ主任が仕事への復帰直前に1か月間で起こった出来事を細かく引き継いで下さり、復帰しやすい環境を作って下さりとても嬉しかったです。育児休暇は周囲の協力がなければ成り立たないものですが、会社が推進している背景がありますので安心して育児が行えました。家族の心身の健康のために育児休暇を取得して良かったと感じました。私が育児に積極的に参加する事で、妻の社会復帰も円滑に進められると考えています。 大変貴重で素晴らしい時間を作っていただきありがとうございました。

 ■育児休暇を取得した社員(夫)の声

【夫 / 店舗長】
平成30年4月3日に第3子となる女の子を授かり、出産に伴い自身2度目となる育児休暇を会社からいただきました。先に結論から言いますと、育児休暇の期間は子育てが最高に楽しかったです。今後の会社の発展の為、取得前から実際に休暇を過ごした感想を報告したいと思います。

南大分店では現在、副店長が1名ですので、私が休暇に入るとどうしても副店長に負担がいってしまう点が今回、休暇を取得するにあたって1つの問題点となりました。

湖月では今までも育児休暇を積極的に推進してきた背景がありますので、今回子どもが産まれる事を公表してから、上司の方々や他の店長からも育児休暇を勧めてもらい、ありがたい気持ちはありつつも、私自身、取得する決心が中々つかない状況でした。しかし、私が休暇を取得できたのは、自店の副店長自身も子育てがあるにも関わらず、私に休暇を取得させる為に予定を調整してくれた事や、営業部の2名の部長が副店長に休日をとってもらう為に、業務の穴埋めの為に店舗に入る事を快く引受けてくれた事が、私の休暇取得の大きな後押しとなりました。また休暇期間中に主任が書類提出で店舗を離れないといけなくなった際は人事部の課長が代わりに行ってくれて助かりました。

育児休暇を実際に取得して良かったと感じた点は、一言で育児と言ってもやる事は沢山あり、ミルクを飲ませたり、お風呂に入れたり、オムツを交換したり、寝かしつけたり等々・・・。可愛い我が子ではありますが、ストレスが溜まる事や思い通りにいかなくて大変だと感じる事がありました。 人によって感じ方に差異はあると思いますが、私の場合、1人目と2人目の時に数十分間抱っこしてようやく寝かし付けたと思った矢先に、何かの拍子で起きて泣いてしまうの、が3~4連続で続いた時は流石にきつかったです。 また、育児の経験がある人の多くが共感すると思いますが、一番大変な時間帯は深夜です。やっと寝かしつけても1~3時間で必ずミルクで泣いて起こされます。この夜泣きが一番きつかったという人が多いのではないでしょうか。 今回の休暇中では、これらの事でストレスや負担を感じる事は一切ありませんでした。やはり纏まった休暇があると心に余裕できます。普段の仕事しながらですと、この余裕は絶対になかったと思います。心に余裕があると子どもが可愛いので育児も楽しく感じます。この余裕は育児休暇のメリットの1つであると感じました。

私自身、今回の休暇ではしっかりと家の事を手伝うと心に決めて休暇に臨みました。休暇期間中は掃除、洗濯、料理・・・は私のスキル不足により実現できなかったです。ここが出来る人は奥様からとても喜ばれると思います。 私が実際に行ったのは、 ・洗い物を手伝う事 ・ミルクをあげる時に率先して引き受ける事 ・オムツを率先して交換する事、子ども3人をお風呂に入れる事 ・上の2人の子どもを連れて外出し面倒を見る事 ・夜に3人目の子どもと寝る係を休暇中の半分受け持つ事 ・一番上の子の幼稚園やバスへの送迎 ・自分が子ども3人の面倒を見て妻が半日何もせずに好きな事をする日を2日作った事 ・自分が外出する際は最低でも一人は子どもを連れて行く事 でした。 特に妻から喜ばれたと感じたのは3人目の子どもと寝る係と妻の自由時間を作った事でした。

出来る事は人それぞれ違うと思いますが、今後、休暇と取得される方は、折角の休暇ですから奥様から喜ばれる事を、よく考えて実行してみてください。 最後にこの感想文を読んで下さった従業員の方々にも伝えておきたい事があります。 店舗の人数や営業の状況等により、育児休暇を取り辛いと感じている人もいるかもしれません。そう感じた時に、自分の中に周りの人に迷惑が掛かるのではと、他者を思う気持ちがあれば周りの方々の理解や協力も得られると思います。店長の私でも取得出来たので、取得出来ない人は湖月にはいないと思います。 また、自分には育児休暇なんて必要ないと感じている人もいるかもしれませんが、もし取れるチャンスが来たときには、一度騙されたと思って取得してみて下さい。取得時は計画を練って、一生懸命に育児に取り組んでみて下さい。育児をすることにより、価値観が変わるかも知れません。

今回は、部署の方々や南大分店の皆さんに助けてもらいました。 また専務直々に、日程や部署間の調整において協力してもらい、本当に多くの方々の協力があり、休暇中は育児に追われながらもとても穏やかに過ごせました。 冒頭でも触れましたが、子育てが最高に楽しい休暇でした。 素晴らしい時間を頂きありがとうございました。

■育児休暇を取得した社員(夫)の声

【夫 / ホール主任 】
平成30年3月10日に無事、第2子となる息子が誕生いたしました。誕生に伴い、約2週間程度の休暇をいただきましたが、正直ホールスタッフが少ない中、休暇をいただくことに戸惑いもありました。

第2子という事で、休暇を取らなくても何とかなるのではないかとの思いもありましたが、妻の負担と第1子である2歳の娘への影響を考え、また店舗長からの勧めもあり休暇を取ることにさせていただきました。 炊事や洗濯、掃除、娘の保育園への送り迎え等、数えたらキリが無い程の事を休暇中に行いました。 当初は、趣味である料理を毎日3回行える事に意気揚々としていましたが、苦手な掃除や片付けになると何処をどうしたらいいのか、どこに何があるのかが分からず妻に聞き、娘の保育園の準備にしても何をどのくらい必要なのか分らず妻に頼るといった悪戦苦闘の日々が始まりました。

今回の育児休暇で特に気を付けたのが、息子にばかりかまってしまい娘が寂しがってしまわないかという事です。息子の世話を行っている時には必ず、娘には妻と私のどちらかが付いくことを意識し取り組んでいきました。 また、妻が安心して息子の育児に専念できるように、私が家事全般と娘の育児を主に行い、夜間は妻の睡眠を妨げないよう3時間おきのミルクは私が行う等、そのような日々が苦痛に感じる事もありましたが、妻からの感謝の言葉や保育園に迎えに行った時の娘の喜んだ顔、息子のミルク後の満足そうな寝顔に支えられました。 今回、育児休暇を取得した事により、今まで手伝っているつもりのことが、それほど妻の助けになっていなかった事や私がいかに普段、家事に参加していなかったのか思い知らされた貴重な日々を送ることが出来ました。

今は育児休暇を終え、仕事をしながらになりますが、いただいた休暇の経験を活かし現在も育児と家事に、可能な限り参加させていただきます。 そんな姿を見てか、娘も今では息子が泣き出すと、ぎこちないながらもオムツの確認やミルクやりを手伝ってくれています。 そんな姿を見ると、もしかしたら私も休暇初めの時は、妻に家事をする姿をそのように見られていたのだろうかと思うと、少し歯痒くなってしまいました。 今思うと私が頂いた育児休暇とは、育児の為の休暇だけでなく、家族の絆を再認識出来た休暇なのではないかと思います。

これからも仕事と育児や家事を両立し、家4人で協力し合い、楽しい家庭を築いて参ります。 この度は、大変貴重で大変素晴らしい時間を頂きまして、本当にありがとうございました。

■育児休暇を取得した社員(夫)の声

【夫 / 管理部門 スタッフ 】
今回、9月4日に産まれた長女の育児にあたり、10月1日より二週間育児休暇をいただきました。

育児休暇取得前、話だけではなかなか育児休暇の必要性が感じられず、休暇も無理に取らないでもいいだろうと考えていましたが、実際、育児休暇初日で考えが変わりました。 深夜、不定期に泣く長女に授乳し落ち着くまで世話をする妻は、ストレスも溜まってきていました。そんな妻の育児の手助けになる事が少しでも出来ないかと考え、日中は買い物、洗濯、掃除等できる限り協力を行いました。 妻には夜泣きのストレスを少しでも軽減してもらいたく、昼間できる限り仮眠をとってもらい、余裕がある日は妻の実家に顔を出し、気分転換をしてもらいました。 妻も体力、精神的にもきつい状態にあったらしく、育児休暇中はかなり助けられたと妻から感謝の言葉をもらいました。

昨年、日本での男性の育児休暇取得率は、約2%しかない事を記事で見ました。しかし、スウェーデンでは男性の育児休暇修得率は74%とかなり高い水準にあるそうです。 育休は取りたいがなかなか仕事の都合上、連休を取るのが難しいという会社が多い中、当社においては、上司の育児休暇制度に対する意識も高く、何日でも構わないという言葉を今回いただきました。

会社、上司の理解度が高いと取得者も何も心配なく育児休暇の取得ができると感じました。女性は家庭、男性は仕事と言う認識がまだ強く残っている世の中ですが、女性の社会での活躍、当社においても女性店長の誕生など女性が社会で活躍できる環境、男性の育児に対する意識を変えていただく為にも男性社員に向けて育児休暇制度の大切さを伝えて行きたいと思います。 今回はとても貴重な二週間をありがとうございました。

■育児休暇を取得した社員(夫)の声

【夫 / ホールスタッフ 】
この度、育児休暇を1ヶ月取得させていただき、その間で感じた事や実際に助かった出来事を紹介させていただきます。

出産前、私は長期の休暇は必要ないと感じていました。しかし、妻の強い希望により取得する事にしました。 私が休暇において必要なのは役所や会社への書類提出くらいだろうと思っていたのですが、実際お産が終わり退院すると、妻は約2週間程度 産後の痛みが続き家事をする事など出来なくなっていました。 また、退院して数日後に産まれた子供が発熱し、夜間病院へ連れて行くことになり、妻一人では対処する事が困難だったと思われることが続きました。 その後は母子共に体調も安定し、私の日課となったのは家事と育児を妻と分担協力し、できる限り共に行うことを心がけることでした。

共に育児や育児を行うことで、日々の子供の変化や成長を体感することができ、妻との信頼関係が強くなったと私は感じております。 最後に、私が不必要だと感じていた長期の育児休暇ですが、現在休暇を終えてみますと、産後は母子共に何があるか分からないこと、また、私の様な男性でも子育てにしっかりと参加することで、日々変わる子供の成長を実感及び体感することができ、妻を近くで支えてあげられるという貴重な時間を得ることができました。

これ等のことから私は今後、男性スタッフでも育児休暇取得を迷っている場合は短くても1ヶ月は取得することを強く勧めたいと思います。 この度は育児休暇という貴重な期間をいただき誠にありがとうございました。

■育児休暇を取得した社員(夫)の声

【夫 / ホール班長】
今年の7月21日に初めての子供を授かりました。以前より出産した時には是非、育児休業を取るようにと労務担当の方や上司の方々からお声を頂いておりました。周りからは「1ヵ月くらいとっていいよ」と言われておりましたが、実際1ヵ月も自分自身子供の為に何かできる事があるのかな?という考えもありましたし、妻も同様の考えであったので2週間という期間で頂くこととなりました。

そして、妻と子供が我が家に帰りいざ一緒に暮らしだすと初めての子供だからか、分らないことなども多く不安だらけの日々を送ることになりました。2時間起きに母乳を欲する我が子に妻も眠れる時間も少なくなり、またオムツを交換し、自分たちの食事も作り、部屋の掃除をし…と想像以上に大変な事ばかりでした。そしてあっという間の2週間が過ぎて育児休業が終わってしまいました。

大変な2週間ではありましたが、それ以上に我が子と触れ合えた時間が物凄く有難く、大変ではありましたが辛いという事ではなく楽しく日々を送らせて頂くことができました。 妻も、この2週間の自分の育児休業がとても助かったと言ってくれましたし、むしろ1ヵ月欲しかったという話もいたしました。

初めての育休であった為の認識不足や男の育休なんて何の役にもたたないという考えを持っておりましたが、いかにこの期間が家族にとって大切な期間であるかを考えさせられました。是非、今回の自分の気持ちや、考えを多くの人に知ってもらい、育休を大いに活用して欲しいと思います。

■夫婦で育児休暇を取得した社員の声

【妻 / ホールスタッフ】
夫が育児休暇を取ってくれたことは、子育てを始めたばかりで不安だらけの私にとってとても大きな支えになりました。育児について一緒に悩んだり、家事のサポートをしてもらったりと、夫婦で助け合い充実した1カ月間でした。 何よりも息子とふれあい、日々の成長を一緒に見ることが出来た貴重な時間だったと思います。一般的に育児休暇を取る男性はまだまだ少ないと思いますが、皆さんには是非、積極的にこの素晴らしい制度を利用、活用して欲しいと思います。

【夫 / ホール班長】
今回の育児休暇を取得できたのは、会社・店長・班長・スタッフ・支店みなさんがご協力くださったからだと思います。この様な有意義な時間を頂きありがとうございました、本当に感謝しています。おかげ様で子供も順調に育っています。今後、私のようにもっと多くの人にも当社の育児休暇制度を知ってもらい、是非活用して欲しいと思います。私もまた機会があれば是非、育児休暇を取りたいと思っています。

【担当室長】
今回の男性スタッフ育児休暇取得について、ご相談した際、快く対応してくださった店長はじめホールスタッフの皆様に心よりお礼申し上げます。男子の育児休業の日本平均は1パーセント台の状態ですが、当社では今年すでに2名の男性スタッフが取得しています。これも5年前に最初に挑戦してくださった部長、店長、スタッフ皆様の環境に対するご配慮・ご理解により、男性スタッフにも取得しやすい職場環境が整ったからだと思います。 皆さま本当にありがとうございました。 (参考)平成21年度の育児休業取得率は、女性労働者が85.6%、男性労働者が1.72%となっているようです。

■夫婦で育児休暇を取得した社員の声

【夫 / ホール店長】
男のくせに、昇格はもう…などと言われ、かなり迷いましたが、QC推進室室長や主任からの勧めもあり、自分が男性の育児休暇を取得することであとに続く人たちが取りやすくなると考え、2週間の育児休暇を取得しました。育児休暇中は、稼動など仕事のことが気になりましたが、主任・班長などと連絡を取っていたので復帰後は全く問題ありませんでした。復帰後は取得を反対していた上司も快く迎えていただき、もっと取得してもよかったなどと言ってもらいました。その後、昇格することもできました。

【妻 / 班長(骨髄バンクチャリティーイベント現場責任者)】
1年間の育児休暇を終了し、管理者として仕事に復帰したのですが、主人や上司やスタッフなどが会社の変更事項などを常に教えてくれていたので復帰後は特に問題はありませんでした。何よりも嬉しかったことは、上司やスタッフから笑顔で“お帰りなさい”と言ってもらえたことが今でも忘れられません。主人も出産後2週間、育児休暇を取得し夜中の授乳などに協力をしてくれてとても助かりました。育児を通して豊かな時間が過ごせたと思います。2人とも管理者なので日頃なかなか時間が取れないからこそ、大切なひとときだったと今、痛感しています。育児休暇を取得し、協力してくれた主人にも感謝していますが、主人の育児休暇を許可してくれた会社にとても感謝しています。

■ 育児休暇を取得した社員の声(GENZ)

【夫 / ホール主任】
昨年の7月22日に第一子を授かりました。育児休暇に関しては昨年の11月に取得する予定でしたが自身の転勤もあり無くなってしまい個人的にも必要ないと思っていました。 しかしGENZの職場担当である酒井さんや店長の後押しもあり又、自身が取得する事によりこれから先、部下の人にも取らせやすくなり制度の発展に繋がるのではと思い取得することにしました。

期間は1週間頂きました。自身としては十分な期間でしたが比較的短い期間の取得になりました。理由としては育児休暇にしてしまうとその期間の賃金が発生しない事や役職者の勤務の負担を考慮し有休消化としてもらった為です。その期間は役職者に少し負担が掛かる勤務でしたが理解を得られたので特に大きな心配なく休暇に入る事が出来たと思います。又、休暇中の会社での出来事を班長が毎日連絡をしてくれたので戻ってからもスムーズに業務に入っていく事が出来た点も良かったと思います。

休暇中の過ごし方は福岡に帰省しました。子どもを授かってから自身の両親に子どもをゆっくり見せる機会があまりなかったので良い機会だったと思います。両親にとっても初孫でありそれはもう本当に可愛がっていました。自身も今まで以上に我が子と触れ合う時間を取ることが出来て育児の大変さや苦労など分かっていたつもりでいましたが改めて理解を深める事が出来たと思います。

今回の休暇で家族全員の絆を深める事が出来てとても有意義な時間を過ごせました。今後は今回の経験を活かし育児休暇の重要性や家族との時間の大切さを理解してもらい皆が育児休暇制度をより利用しやすい職場環境を作っていけたらと思います。

最後になりますが今回、育児休暇を取得するにあたって会社並びにGENZの従業員の皆様にはとても感謝しています。貴重な時間を頂きまして誠にありがとうございました。

その他、先輩スタッフの声はこちらでご覧いただけます。

▲TOP